無駄知識を貴方へ

意味なし意図なし損益なし。

転職を考えてるあなた、今見てる求人は大丈夫?

こんにちは、俺です。


初めて就職したひと、今の仕事に飽きて転職を意識し始めたひと、色々なひとがいると思います。


俺も色々な仕事を役を頂いて仕事をしてきましたが、タウン○ークとかリク○ビとかマイ○ビとかに掲載されている会社に応募するのは少し待った方がいいかもしれませんね。


色々、理由はあるんですが、だいたい70%ほどの会社は、あなたが今見ている求人を毎年何回か出してますよ。


「え、どういうこと?」

「人が足りないから募集だしてるんでしょ」


はいはい、そうなんですけど、そこには裏の事情もあるんですよ。


それでは、その裏の事情も書きましょうか。


【なぜ、人が足りなくなったのか】

①業績好調で、人手か単に足りなくなった

②人が辞めちゃったから


【なぜ、人が辞めるのか】

①自分探しの旅に出たいから

②親の仕事を引き継ぐから

③給料に不満があるから

④会社のメンバー(社長とか上司先輩とか)が
嫌だから

⑤人間関係が最悪だから


①と②は、アクティブなことだと思うんですよ、さすがに良い歳して自分探しは難しいですけどね。

それ以外は、そのひとの価値観やコミュニケーション力の問題もありますが、必ずしも当人に責任がある、とは言い難いケースもあります。


え、けっきょく何が言いたいわけ?ということになるのですが、そうなんです。


その会社に、何かしら問題があるんです。


問題があるから、泥船に感じられてしまうから、逃げ出してしまうんです。


就職や転職を考えてるあなた、今見てる求人を出している会社は大丈夫ですか?


明らかに平均年齢が高い場合は、本当に要注意ですよ!

初めて電話営業を始めるあなたへ

こんにちは、俺です。


電話営業を10年以上やって、成果が出しやすく、再現性が高いものをここに書いていこうと思います。


なかなかアポイントがとれなくて、イライラしてませんか?

わかります、回りのプレッシャーとか半端ないですよね。

これから、上手くいきやすいやり方を書いていきますね。


①一番、電話営業で成果を出している人を見つけてください


これ、気を付けなければいけませんが、アポイント件数と、契約件数の2つで考えてください。

契約率が高い人を見つけるのが一番良いですね。
(契約率=契約数÷アポイント件数)


②成果を出している人と、一度ご飯を食べてください

昼でも夜でもいいです。

とにかく、気軽に会話ができるようになってください。


③下記にあるお願いをしてください


お願いとは、これです。

「●●先輩の電話営業を参考にしたいので、ボイスレコーダーに電話営業の音声を20,30分ほど録音させてください!」

家電量販店でも、スマホでもいいです。
このお願いをしてください。


④録音した音声を何十回も聞いて、それを忠実に文字起こし(台本作り)をして、更に喋っている声のトーンや、しゃべるスピードを真似してください。


ド素人のあなたの工夫は、一切やらないでください。

そして、成果を出している人の「セリフ、声のトーン、会話のスピード」全てを完璧に完全に真似してください。


⑤真似している自分の声を毎日、録音し、毎日聞いて物真似を完璧にしてください


1日20分とかでいいです。

必ずやってください。

他人の指摘ほど、不確かでわかりにくいまのはありません。
録音した自分の音声を聞く行為は、「客観的に自分自身を確認できる」最高のやり方です。


このやり方で、俺は何人も新人営業マンを育ててきました。

良かったら是非、チャレンジしてみてくださいね。

他人の目が気になるあなたへ

こんにちは、俺です。


よく、集団行動をしている中で、「ボス猿」みたいな人が必ず出てきますよね。

人間も猿と同じ、順位性の生物ですから、それは当然のことです。
その為、他人の目が気になることは当然のことで、変なことではありません。


しかし、そのせいであなたの持ち味が活かせず、非常にもったいないことでもあります。


解決手段は2つあります。


一つは、その集団の中で圧倒的な成果を出し、回りを見返すことです。

学生であれば、同姓が羨ましくなる見た目の人をつかまえることでしたり、テストで良い順位をひたすら取り続けてください。

社会人であれば・・・そうですね、その職場で成果を安定して出し続けるか、「あなた」が居なければ仕事が回らない状況を徹底的に作り、わざと有給や欠勤で「あなたがいないとまずい」と気付かせることです。
ちなみに、わざと休む時は気をつけてくださいね。下手したら評価が下がりますから、それが難しい場合は別案を考えてみてください。


もう一つは、その集団からフェードアウトすることです。

学校や会社を辞めろ、と行っている訳ではありません。その集団との関わりを最小限にとどめ、別の仲間を探すことです。

この方法を行う場合、腹をくくる覚悟が必要になります。


なぜならば、他人の批判が飛ぶ可能性もありますし、わざと集団で固まる選択肢を選んでいない訳でですから、一人ぼっちでも輝ける、自分自身の強みを徹底的に磨かなければいけません。


今の環境を変えるには、今の自分を変えるしかありません。

その覚悟、
腹をくくる覚悟が、
あなたに持てますか?

その覚悟が持てたとき、
あなたの人生は、とてつもなく
力強い輝きを放つようになります。

大老人時代へ向けて、俺たちが準備できること

こんにちは、俺です。


http://www.stat.go.jp/data/topics/topi721.htm

このデータ、どこかで皆さんも
見たことないですか?


65歳以上の高齢者(以下「高齢者」といいます。)人口は3186万人(平成25年9月15日現在推計)で、総人口に占める割合は25.0%となり、人口、割合共に過去最高となりました。前年(3074万人、24.1%)と比べると、112万人、0.9ポイント増と大きく増加しており、これはいわゆる「団塊の世代」(昭和22年~24年の第一次ベビーブーム期に出生した世代)のうち、昭和23年生まれが、新たに65歳に達したことによるものと考えられます。

(上記リンクより一部抜粋)



これ、かなり危機感を感じますよね。



なぜならば、年金を受け取れる年齢が上がれば、それだけ稼ぎ続けなければいけませんし、老人になった後も働き続けられる仕事と体力も確保しなければいけません。


運良く、勤めていた会社で長く働き続けられるかもしれませんが、そんな「ラッキー」を全ての老人たちへプレゼントすることなんて出来ません。


更に、アメリカの某飲食店では、既にこんなロボットが登場しているわけです。

http://image.noelshack.com/fichiers/2015/34/1439987918-untitled.jpg


単純作業なら、わざわざ人間を雇用しなくても、ロボットが単純作業をやってくれるわけです。


勘の良い貴方なら、既にお気付きかと思いますが・・・、そうです。


ロボットに仕事を奪われていくのです、これから技術が進歩するたびに。


大老人時代がやってきて、
ロボットに仕事を奪われて、
何も準備をしていない人は
どのような末路を辿るのか・・・。


考えるだけで、めっちゃ怖くないですか?

派遣とかさ、アルバイトとかさ、技術も知識も学べない仕事で生活してる方がもし居れば・・・、悪いこと言いません、すぐにその仕事を辞めて、営業マンになりなさい。


営業マンなら、大した知識が無くても何とかなります。


物の売り方を覚えて学んで、大老人時代に備えてください。


最悪、雇ってくれる会社が無くても、物を売る力があれば何とかなります。


大老人時代まで、あと何年ありますか?

お金の学校

お金について、学校で学べるチャンスは、
大学から初めてなんじゃないかと思いますが、
遅すぎると思いませんか?


「いやいや、高校生になればバイトとか
できるし、そんなことないでしょ」

↑↑↑↑↑↑

これを考えたアナタ、奴隷素質がありますよ!

どういう意味かというと、アルバイトだけに
限らず、資本主義は「お金を払う側」と、
「お金を受け取る側」に分かれますよね。


で、アルバイトというと「時間」を
「雇用主」に売っているわけです。

時給●●●●円、みたいにね。


それって、生産性ありますか?

時給いくら、とかじゃなくて、
何かを生み出すとか、何かを習得するとか、
将来の夢の為に、とか、色々ありますけども。


そういう、ただの時間の切り売りではなく、
時間給以上の金銭的価値が産み出せるか、
ということです。


孫正義氏の時間価値を時給で表すと、
どのような値になるんでしょうか。

・・・すいません、お給料は
存じ上げません。

ただ、少なくともアルバイトで
受け取れるような額の何十倍もの
金額になるのではないでしょうか。


中学・高校のうちから、こういうことを
知ることで、お金に対する考え方が
飛躍的に高まります。


だって、普通の学生は知らないでしょ、
こんなこと。


学校なんてものは平均的な能力を持つ
人間を量産する施設であって、
特別な個性と知識を持つ者は
必ず叩かれるわけですから。
(私の個人的な意見です)


物の見方を変えるだけで、
お金の増やし方とか、
扱い方とか、
色々変わると思いますよ。


ロバート・キヨサキの書籍を読むと、
本質部分が詳しく学べますので、
良かったら是非。

今、現場の様子を見てみよう

こんにちは、俺です。


今、現場の様子を見れますか?


今の様子が、いま取り組んでいる
取り組みの成果です。


まだまだ、やれますよね?
頑張っていきましょう!!

変化が怖いあなたへ

こんにちは、俺です。


GWが終わり、新しい環境に身を置いた方、調子はどうですか?
元気に、新しい環境に向き合っていますか?


二十歳から社会人をやっていますので、散々いろんな人を見てきました。

最近、改めて思うことがあったんですが、

「新しいことを始めるのをためらう」
「やったことの無いことにチャレンジして、失敗したらどうしよう」
「別に今のままでいいじゃん、不都合ないんだし」

こういう感じのことを話すひと、めっちゃ多くないですか?

あなたの回りにもいませんか、
もしくはあなた自身、そう思っていますか?


人間、いつか死ぬのに、
生涯平穏はありえないのに、
変化を恐れてはいけないことに
気付けないのは非常にもったいないので
ここに理由を書いていきます


①あえて辛く、厳しい環境に身を置かないと、
突然やってくる変化に対応できない

いろんなケースが想定できますが、
こんなのはどうですかね?


ある地方の、ある地主の長男として
生まれた太郎くん。

30歳になった頃、父親が他界し、
莫大な遺産を手にします。

そして十年後、ある業者に騙され、
多額の借金を背負います。

借金を返済するには、
父親が残した遺産である土地を売れば、
何とか返済の目処が立ちます。

しかし、太郎くんは思い出のある
土地なので、出来れば手放したくありません。

他の手段を太郎くんは考えますが、
気付くのです。

「僕は働かなくても裕福な
暮らしをしていたから、
40歳になったというのに、
アルバイトすらしたことが無い」

「どうすれば、お金を稼げばいいか、
わからない」


恵まれている環境下でも、地道に
経験を重ねれば、何とか稼ぐ手段を
思い付く可能性があったと思います。

変化に対応できないと、このような
危機が迫ってきた時、首を差し出すことしか
できません。


あなたは、危機が迫ってきたとき、
大切な人が守れますか?


変化は、進化です。


為りたい自分と今の自分、
常に比べる行為が
「今を生きている証拠」
だと言えるのかもしれませんね。

電話営業をやってる人は、ウルフ・オブ・ウォールストリートを見るべき

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こんにちは、俺です。

 

ゴールデンウィーク中に「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を

見たんです。

 

全体的に麻薬依存のシーンが随所にあって、見る人を選びそうな

印象が強くありますが、主人公が経営している会社の「盛況感」

が半端なく表現されていました。

 

主人公が、電話営業のやり方を営業経験の無い素人に教えて、

何度も伝えて、人が増えたら、そのやり方をまた新人に教えて

・・・。

 

気づくと、主人公の小さい会社は「ウォール街」で有名な会社に

なりました。

 

 

 

この話、営業やってる人が見たら、すごく感化されるんじゃないかな。

 

上手く営業ができない人、役職として営業チームを上手く引っ張れない

人、それぞれ立場も業種も違うと思うけど、根っこの本質はみな、同じ。

 

この映画からインスピレーションを得る人も多いと思いますよ。

 

惰性で営業やってる人は、一度見たほうがいいですよ、まじで。

学校の先生って、どうして社会のことを教えないの?

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俺は小中高、全て公立を選択してきました。

 

小中のレベルは、公立ということもあって、

平均的なものでしたし、高校は偏差値50程度で

バカ高と進学校の中間という状況でした。

 

 

俺が社会に出て14年経ち、学校で学んだことを

思い返すと、どれも友人たちとの記憶ばかりで

「教師」の記憶はほとんどありません。

 

 

「一部の教師」は

社会で得た自身の経験や、

書籍等で得た知識と知恵を、

生徒たちに教えていると思うけれど、

その「一部の教師」は

日本で何人いるのでしょうか?

 

そして、「一部の教師」は、

何年、その信念を

貫けるのでしょうか?

 

 

俺は大学で学んだ経験が無いのでわかりかねますが、

教員免許を取得するのに、膨大な勉強が必要なことは

十分にわかります。

 

しかし、その勉強は、生徒の人生を導くことに

費やしているのか、疑問に思うことがあります。

 

人として、経験の浅い発言をしたり、地頭の良い

生徒ばかりを優遇したり、結果が出せない生徒の

ポテンシャルを引き出すことが出来ない教師を

俺は多く見てきました。

 

その彼らも、教師なのです。

 

その彼らは、その教師人生で何人を受け持つのでしょうか。

 

その彼らを、教師として「当たってしまった」生徒は、

彼らから何を学べるのでしょうか。

 

 

そう考えると、今の学校教育は意味が無いと感じてしまうのです。

 

だってさ、「良い先生」って、日本全国に数少ない

絶滅危惧種レベルに少ないから、出会える可能性低いじゃん。

 

バカ教師に当たる可能性のほうが高くない?

 

そのバカ教師と一緒にいる時間なんて

もったいないから、図書館の本をすべて

読破したほうが勉強になるよね。

 

例えば、勉強を教える学校と、

人生を教える学校と、

お金のことを教える学校が

あってもいいんじゃないかと。

 

 

人は、人から教わって、人となりえる。

 

 

教師を目指しているひとは、

「人を育てていること」

この事実から、ど真ん中で向き合ってほしいと

俺はそう願っています。

はじめまして、俺です。

はじめまして、俺です。

 

人の記憶は、脳が極めて強い刺激を受けた出来事しか、

「記憶」されません。

 

「めっちゃ嬉しかったこと」

とか、

「めっちゃ得した」

「めっちゃ損した」

とかね。

 

強烈なシナプスでしか記憶できないのであれば、

それ以外の「どーでもいい、の一言で吹き飛んでしまう」記憶は

どこに記憶させれば良いか、ずっと考えてきました。

 

昔はmixiとか、ビジネス手帳とかに書きましたよ、細かくね。

mixiは特に面倒でしたね、お知り合いの足跡とか、コミュニティとか

意識しなければいけませんでしたから。

 

そういうSNSとは、距離を10年ほど置いてきましたが、

そろそろ「強烈でない、微弱な記憶たち」も残していきたいと

思ったのです。

 

結構、こういうのから仕事のネタとか生まれますしね。

 

そんな訳で、思い立ったこと等を書いていきますので、よろしくです。